Panasonic ideas for life

パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社

パナソニック電工インフォメーションシステムズ  >商品情報  >BizFit  >BizFit Data  >ASTERIA  >よくあるご質問

ここから本文です。

よくあるご質問

※商品ご購入後の技術支援は、パナソニック電工ISのASTERIA専用サポートデスクにて対応致します。

商品について

ライセンスについて

動作環境について

ソリューション

商品について

Q1: 「ASTERIA WARP」とは何ですか?

「ASTERIA WARP」は、データ・システムの連携を行うソリューションを構築するための商品です。ノン・ディベロップメントでWebブラウザから簡易にデータ・システム連携を行う「パイプライン機能」。また、ノン・コーディング、GUIベースの開発ツールで簡単なものから複雑なものまでより幅広いデータ・システム連携を行う「フロー機能」。そして、特定のシステムやアプリケーションとの連携を簡単にするための「オプション商品」などから構成されています。

ユーザーの皆様は、御社で必要なデータ・システム連携のソリューションをご依頼ください。インフォテリア、およびパートナー企業により「ASTERIA WARP」を利用してそのご希望のソリューションを構築させていただきます。

※開発スピード、コスト削減、導入後の機能変更への柔軟性など...
他のツールでなく「ASTERIA WARP」を利用することでソリューションの有効性はますます高まります。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

Q2: 「ASTERIA WARP」のパイプライン機能とは何ですか?

ノン・ディベロップメントでWebブラウザから簡易にデータ・システム連携を行う機能です。Web ブラウザから3ステップのチュートリアル形式でデータ・システム連携を簡易に行う開発ツール(パイプラインコーディネーター)とそのパイプライン(実行プログラム)を実行する実行環境(パイプラインサーバー)から構成されます。

通常、システム構築の際、サーバー機にソフトウェアとしてインストールして、ご利用いただきます。 ブラウザ経由でパイプライン作成画面や管理画面にアクセスし、サーバーの設定・管理を行うことができます。

Q3: 「ASTERIA WARP」 のフロー機能とは何ですか?

ノン・コーディング、GUIベースの開発ツールで簡単なものから複雑なものまでより幅広いデータ・システム連携を行う機能です。GUIベースのノン・コーディング環境でシステムを開発するための開発ツール(フローデザイナー)とそこで設計されたフロー(実行プログラム)を実行する実行環境(フローサーバー)から構成されます。

フローデザイナーは通常、システム開発者のPCにソフトウェアとしてインストールして、ご利用いただきます。GUI(Graphical User Interfaceを用いた直観的で可視化されたシステム設計を可能としています。

Q4: 「ASTERIA WARP オプション商品」とは何ですか?

「ASTERIA WARP」上で動作するオプション機能を付加するためのアダプターです。特定のシステム・アプリケーションによりダイレクトに簡単に接続いただける機能をご提供しています。

  • ASTERIA WARP EXCEL アダプタ
  • ASTERIA WARP LDAP アダプタ
  • ASTERIA WARP Notesアダプタ(Windows版のみ)
  • ASTERIA WARP WebMacro
  • ASTERIA WARP XBRL
  • ASTERIA WARP 全銀TCPIP(Windows版のみ)
  • Salesforceパイプラインアクション
  • Windows Azure アダプタ

他、当社オリジナルアダプタについての記載はこちら

Q5: 「ASTERIA WARP」と「ASTERIA WARP Lite」の違いは何ですか?

「ASTERIA WARP Lite」は「ASTERIA WARP」のノン・ディベロップメントでWebブラウザから簡易にデータ・システム連携を行う「パイプライン機能」に特化した商品となります。またご購入いただく際にお客様の要件に合わせて必要なアクションといわれる機能を選択してただくことが可能であり「ASTERIA WARP」に比べて非常に低価格(70万円~)から導入をご検討いただけます。

ライセンスについて

Q1: 「ASTERIA WARP」のライセンス体系を教えてください。

基本商品ライセンスでは物理CPU数(Dual-Core、Hyper Thread等には非依存)が1-2の場合に対応しています。ハードウェアのCPU数が3以上の場合は別途追加商品ライセンスが必要となります。また ASTERIA WARPがインストールされるマシンがFT(フォールトトレラント)サーバの場合は、冗長構成部分のCPUをホットスタンバイライセンスとしてカウントします。

※価格についてはこちらからお問い合わせください。

Q2: 「フローデザイナー」のライセンス体系を教えてください。

基本商品ライセンスには5クライアント環境までの開発者用マシンへ「フローデザイナー」をインストールする権利が包含されています。

Q3: 「パイプライン機能」と「フロー機能」「フローデザイナー」などはセットでないと購入できないのですか?

ASTERIA WARPには「パイプライン機能」、「フロー機能」、「フローデザイナー」が全て含まれています。また簡易なデータ・システム連携であればASTERPA WARP Liteを購入していただくことで「パイプライン機能」のみご利用いたたくことが可能です。

Q4: 「ASTERIA WARP」のライセンスファイルの取得方法について教えてください。

「ASTERIA WARP」では、動作時にライセンスファイルが必要です。 ライセンスファイルの取得方法については、ご購入の際に個別にご案内をいたします。

Q5: ロードバランシングライセンスとは何ですか?

「ASTERIA WARP」がインストールされるハードウェアやオペレーティングシステム等の負荷を軽減するために負荷分散装置などを使用することでサーバーを並列構成にて同等の処理を稼動させる構成を指します。また、ロードバランシングライセンスはその際の負荷分散サーバーにのみ適用することができます。本ライセンスの適用については同一システムにおいて1以上の標準ライセンスを保有していることが前提です。また、標準ライセンスと同様に初年度から本体価格の15%が適用されるメンテナンスサービスが設定されています。

Q6: ホットスタンバイライセンスとは何ですか?

「ASTERIA WARP」がインストールされるハードウェアやオペレーティングシステム等の破損に備えて、HAクラスタを構成するためのライセンスです。「ホットスタンバイ」とは、本番機に障害が発生した場合にはクラスタ対応ソフトウェア等により、自動的に予備機へと切り替えられる構成を指します。また、切り替えが手動で行われる場合は「コールドバックアップ」が適用されます。本ライセンスの適用については同一システムにおいて同数以上の標準ライセンスを保有していることが前提です。また、標準ライセンスと同様に初年度から本体価格の15%が適用されるメンテナンスサービスが設定されています。

Q7: ステージングサーバーライセンスとは何ですか?

「ステージングサーバー」とは「ASTERIA WARP」の実運用に先立って、本番系と並列に運用する開発・テストが目的のサーバーを指します。社内外の接続テストで利用することができますが、本ライセンスを適用したサーバーによる実業務は許可されません。本ライセンスの適用については同一システムにおいて同数以上の標準ライセンスを保有していることが前提です。また、標準ライセンスと同様に初年度から本体価格の15%が適用されるメンテナンスサービスが設定されています。

Q8: コールドバックアップとは何ですか?

「コールドバックアップ」とは「ASTERIA WARP」がインストールされるハードウェアやオペレーティングシステム等の破損に備えて、予備機に事前に「ASTERIA WARP」をセットアップすることを指します。本番機に障害が発生した場合にはASTERIAがインストールされた予備機を手動で起動し、切り替えます。「ASTERIA WARP」では、「コールドバックアップ」用に、お客様が購入したサーバーライセンス数と同数までのバックアップ機を構築することが許諾されています。

Q9: 評価ライセンスとは何ですか?

導入前の評価および検証に用いる一時評価用ライセンスで1ヶ月間の期間限定です。 特別な場合を除いて期間終了後に失効します。運用を想定していないため通常のサポートサービスは受けられません。
なお、実際に操作を体験していただく場として、ハンズオンセミナーを開催しておりますので、是非ご利用下さい。

※評価版利用のお申し込みは、こちらからお問い合わせください。

動作環境について

Q1: 「ASTERIA WARP」の動作環境について教えてください。

動作環境については「動作環境」にてご確認ください。

ソリューション

Q1: UNIXサーバーでも「ASTERIA WARP」のPDF機能は使えますか?

共通で使えるフォントを利用いただければ使用可能です。

PDF機能は「フローデザイナー」で定義する際に使用したフォントが「フローサービス」が起動しているサーバー上にもあることが前提となります。そのため、例えば「MSゴシック」などを使った場合にはUNIXサーバーでは同じフォントがないため実行できません。

Q2: Webサービスに対応していますか?

RPCタイプのSOAPおよびWSDLに対応しています。
ドキュメントリテラルのSOAPやUDDIには現時点では対応しておりません。

Q3: WebMacro OptionはすべてのWebサイトに対応していますか?

JavaScriptを多用している場合や目的とするデータがJavaアプレットで表示される場合、ファイル名が不規則に変更されるような場合など、 WebMacroでは対応できないサイトがあります。事前にサイト検証サービスを受けていただくことをお願いします。

Q4: Salesforce以外のSaaSサービスと接続できますか?

個別APIが公開されていれば可能です。

Q5: ASTERIAからFAX送信できますか?サイズは?

インターネットFAXサービスと連携ができます。
サイズはA4とB4が利用できます。

※詳細は、こちらの「オプション商品」ページでご覧ください。

ASTERIAは、インフォテリア株式会社の登録商標です。
ASTFORCEは、パナソニック電工ISの登録商標です。
その他、各会社名、各製品名は、各社商標または登録商標です。