Harvest Enterprise
Harvest Enterpriseは、SQLやデータ構造を知らない一般ユーザーが、自分で、欲しい時に、欲しい情報を自由に利用できる環境を提供し、単なるデータ倉庫ではなく、ビジネスシーンの革新を支援する情報創庫の構築・運用を実現します。
蒔いた種から、最高の収穫を得るには、様々なノウハウや工夫が必要です。それはデータウェアハウスも同じこと。
データウェアハウスから最高の収穫を得るにはHarvest Enterpriseが最適です。
特長
誰でも利用できる簡単な操作性!
ポイント&クリックするだけでSQLを自動生成。4つの画面操作で簡単に検索できます。また、検索結果をHTML・CSV・PDFなどで出力できます。
使いなれた日常用語でデータ検索が可能!
データベースに格納されたカラム名を、システム担当者が自由に再定義することができるので、エンドユーザは使いなれた日常用語でデータベース検索ができます。
Webブラウザがあれば利用できる!
各端末に特別なソフトのインストール作業は不要ですので、導入の工数やTCOを削減できます。
フレキシブルな稼動環境!
Harvest Enterpriseは、すべてJavaでコーディングされているため、稼働環境はOSやDBMSの種類にとらわれず、フレキシブルなシステム構成が可能です。 JDK、JRE(1.3.X)が稼働する環境であれば、メーカー、OSの種類に関わらず、アプリケーションサーバとして利用できます。また、DBMSもJDBCもしくはODBCをサポートしているものであれば、製品を問いません。
優れた拡張性!
Harvest Enterpriseは、3tierアーキテクチャーを採用していますので、信頼性・拡張性に優れています。
またデータ層やアプリケーション層は、利用形態やネットワークの構成等に応じ、複数台で構成することも可能です。
このほかにも、スケーラブルに拡大していくデータウェアハウスに柔軟に対応できる機能を沢山盛り込んでいます。
構築・運用経験が生きています!
HarvestEnterpriseは、実際にデータウェアハウスを構築・運用しているSEが設計・開発しています。ソフト会社が開発しているツールには無い機能をご提供します。


