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クラレトレーディング株式会社様へタンバーグ・ビデオカンファレンスを導入

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クラレトレーディング株式会社 クラレトレーディング株式会社 様 logo

【会社概要】
クラレトレーディング株式会社
大阪本社 〒530-8611 大阪市北区梅田1-12-39
東京本社 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目1番3号
URL:http://www.kuraray-trading.co.jp/

クラレトレーディング株式会社(以下、クラトレ)は、クラレグループの高機能製品をはじめ、衣料から資材・化成品・化学品まで、幅広い商材を取り扱うメーカー系商社です。同社では、出張旅費削減によるコストカットに取り組むなか、ビデオ会議システムの導入を決定。選ばれたのは、パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(以下、パナソニック電工IS)が提案するTANDBERG社の「ビデオ会議システム」でした。

before 課題
  1. 1「使える」ビデオ会議システムを導入したい!
    不明瞭な画像・音声では、せっかくのシステムの宝の持ち腐れになりかねない。
    高品質で「使える」システムを導入したい!
  2. 2コスト削減のため、できるだけ早く導入したい!
    コスト削減策はすでに進行中。すぐにでも導入し、出張旅費削減に役立てたい!

2008年後半に世界を襲った同時不況。景気の急減速に耐えるため多くの企業が取り組んだのは「体質改善・強化」。すなわち、コスト削減です。クラトレもそんな企業のひとつ。クラレグループの一員である同社では、2009年1月に経費削減のグループ方針が示されたのを機に、その対策のひとつとして、社内会議のための出張を控えることにしたそうです。 「当社では東京~大阪間の行き来が盛んですので、出張を減らせば大きな経費削減につながります。ただ、情報・意思の疎通がなければコミュニケーションになりません。そこで、顔が見えれば・・・と考えたのがビデオ会議システム導入を検討し始めたきっかけです」と、山口人事・総務部長は語ります。一方ビデオ会議システムの導入には懸念もあったと言います。それは、画質・音声の問題。せっかくのシステムも、使用することがストレスになるような品質では、無用の長物になる恐れがあるからです。
「せっかく導入するのだから、将来のことも考えて高品質のものにしたい」(山口部長)ということで候補に挙がったのが、ビデオ会議システムのグローバルリーダーであるTANDBERG※1(日本法人:日本タンバーグ株式会社)のビデオ会議システムでした。
山口部長は、はじめてタンバーグのビデオ会議システムを体験したとき、あまりにクリアな画像と音声に驚いたといいます。「タンバーグのショールームで体験したのですが、画面に映る女性の名札の小さな文字まで鮮やかにみることができました。他社製品とはまったく違う品質の高さに、すぐ導入を決定しました」
さらに、導入即効果が期待できるシステムであることから、同社でも検討開始から2ヶ月後、2009年3月の導入をめざして一気に動き始めたのです。

導入効果は
after 効果
  1. 1短期間での導入を実現!
    検討開始から納品までわずか2ヶ月。今後はシステムの徹底活用に集中!
  2. 2違和感・ストレスを感じない高品質の画像・音声!
    「名刺の文字まではっきり見える」驚きの高彩度画像。
    書画カメラを使えば、資料の詳細までくっきり!幅広い会議のジャンルに対応!
人事・総務部長 山口 信義 様

人事・総務部長
山口 信義 様

人事・総務部 人事・総務グループ 小川 健司  様

人事・総務部
人事・総務グループ
小川 健司 様

クラトレ様への導入は、2009年2月にタンバーグ社と販売代理店契約を締結したパナソニック電工ISが担当。人事・総務部の小川氏は「パナソニック電工ISは事業部・営業部の担当者それぞれのレスポンスが早く、工事もスムーズに完了しました」と語ってくれました。
導入後間もないため、現在はイントラネットを活用し、使用方法の説明などを行うことで社員への浸透を図っているところだとか。「今後は、どの部署でもすぐ使えるよう、担当者の育成にも取り組みたい」(山口部長)そうです。
そんな同社ですが活用事例はどんどん増えています。最も利用頻度が高いのは、与信業務などを行う審査部。
先行き不透明な昨今、その役割はきわめて重要であり、情報共有も欠かせない部署です。
クラトレ様は今回、さらに高精度の書画カメラも導入されており、これが審査部の会議には大活躍している様子。
「審査部の使っている書類は、A4用紙に詳細にデータを記載しているのですが、書画カメラを使えば、小さな文字もはっきりと映るので、問題なく議論が進められるようです。また、タンバーグビデオ会議システムは、画質・音声ともにすばらしく、細かなニュアンスも間違いなく伝わります。相手がテレビの向こうにいることを意識することはほとんどありません」(山口部長)

今後の展望

今後、ますます活躍しそうなビデオ会議システムですが、山口部長は今後の展望について「クラトレには7事業部があり、担当ごとに会議を行っています。間接部門でも月数回は東京~大阪間の移動をともなう会議があります。すべてをビデオ会議にすることは難しいでしょうが、出張ほど効率の悪いものはありません。将来的には出張の約半分をビデオ会議に置き換えたいと考えています」と語ってくださいました。
また、上海やハノイなどに縫製工場や営業拠点を持つクラトレでは、海外拠点とのコミュニケーションを充実するツールとしての可能性もあるとのこと。「縫製に関する情報、お客さまからのご意見など情報共有はリアルタイムで必要です。メールに写真を添付するだけでは表現しきれないものもありますから、動画で再現できればよいですね」(山口部長)

担当営業からひとこと

西日本ソリューション営業部 青木洋輔 西日本ソリューション営業部 青木洋輔
現在、使用方法や利用状況のデータ収集など、さらに活用頻度をあげるための要望を頂き、ご提案の準備をしております。当社はビデオ会議で年間約2000万円※2もの出張旅費削減効果を挙げており、このノウハウがお役に立つのではないかと考えております。今後もお客さまにとってのベストソリューションをご提案してまいります。

取材:平成21年4月22日

※1 TANDBERG(タンバーグ):2011年4月現在TANDBERG製品はCiscoSystems(シスコシステムズ)の製品と統合されています。
※2:2008年度当社実績(ビデオ会議の参加者数を基に算出)

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