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2007年11月22日のプレスリリース

電子契約システムをスムーズに導入するソリューションを開発

2007年11月22日 のプレスリリース詳細
電子契約システムをスムーズに導入するソリューションを開発しました!
-既稼動の業務システムを有効活用し、システム導入の負担を軽減します-

松下電工インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:河村雄良、以下:松下電工IS)は、このたび、電子署名機能を実装した電子文書/電子契約システムのスムーズな導入をサポートするソリューションを開発いたしました。
このソリューションは、松下電工ISが新たに開発した「電子文書への電子署名・保管・検索等の機能」を提供するXML(*1) Webサービスと、松下電工ISとしてすでに多数の実績・ノウハウを持つEAI「ASTERIA」(*2)2の活用により、既稼動のあらゆる業務システムとの容易な連携を実現、電子文書/電子契約の導入に際し、「現行資産の有効活用」を可能にし、システム導入負担を軽減したことが最大の特徴です。
また、電子証明書をシステムで集中管理する機能も実装し、更新・保管に際する権限者の負担を軽減しております。
従来の「紙」の契約においては、双方が署名・捺印を行なうやり取りに際する手間と労力、事後の保管、手作業での検索などの負担がありました。電子署名技術を用いた電子文書/電子契約では、「紙」を用いることなく電子化された文書/契約書への電子署名付与を行なうため、「ペーパーレス化の実現」、「証跡管理の徹底」等、コスト削減や業務効率の向上が期待されております。さらに近年では、J-SOX法施行にともない、内部統制強化ツールとしても需要拡大が見込まれております。パナソニック電工ISでは、今後、社内で運用ノウハウを蓄積しながら、外販にも取り組んでいく予定です。

期待される導入効果(例)
(1)既存システムの有効活用による、システム導入負担の軽減
(2)契約書を取り交わす場合における、電子契約書への双方の電子署名付与による、ペーパーレスの契約
(3)紙資源の不使用化にともなう契約書保管スペースの削減
(4)検索機能によるスピーディーな検索
(5)証跡管理によるJ-SOX法に則した内部統制強化ツールとしての活用

*1 XML
異なる情報システムの間において、特にインターネットを介し、文書やデータの共有を容易におこなうことを目的としたコンピュータ言語の一種。
*2 EAI(Enterprise Application Integration)
企業内で業務に使用される複数のコンピューターシステムを有機的に連携させ、データやプロセスの効率的な統合を図ること。また、それを支援する一連の技術やソフトウェアの総称。(ASTERIA は(株)インフォテリアの登録商標です)

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1.システム概要

【主な特徴】

・ XML Web サービス(SOAP)による電子署名等の機能提供

・ 電子証明書の管理機能

※相手先との文書交換には、別途、企業間情報交換サービスの利用が必要です

【主な用途】

・ 企業間取引に係る契約書等への適用

・ 請求書等の一括交付

2.今後の展開

第一段階として弊社内での運用に着手し、運用ノウハウを蓄積しながら外販を行う予定としております。


※ 本文中に記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。


なお、本ソリューションは、当社が2007年11月27日(火)に東京・ステーションコンファレンスにて開催する「Value UP↑2007 in Tokyo」に出展いたします。


■報道関係者各位お問い合わせ先■

総務部 広報担当  松本・仲本
【E-mail】 press@naisis.co.jp
【Phone】 06-6377-0100  【Fax】 06-6377-0833


■お客様からのお問い合わせ先 ■

eオフィスソリューション事業部 河本・平野
【E-mail】 m-media@naisis.co.jp
【Phone】 06-6906-2613  【Fax】 06-6906-6052

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