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2011年09月13日のプレスリリース
パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長:前川 一博 以下:パナソニック電工IS)は、電力使用量・温度などのモニタリングに用いる環境監視ソフトウェア「eneview(エネビュー)」をバージョンアップし、一般施設への対応を強化した「eneview Ver.2.0」を10月21日に発売いたします。 東日本大震災以降の電力需給逼迫に伴い、企業には電力使用量の削減がこれまで以上に求められています。2010年12月に発売した「eneview」はデータセンターの環境監視に向けた商品でしたが、このような企業の節電ニーズを受け、データセンターのみならず事務所や工場などの一般施設でも活用できるよう対応を強化いたしました。 今般の「eneview Ver.2.0」では、対応するエネルギーモニタ・計測端末機器の種類を拡充。パナソニック電工株式会社製のエネルギーモニタ「LAN対応ユニット」や1回路用計測端末機器「エネミエールS」「電力メーターユニット」を新たに対応機器に加え、より柔軟な機器構成を実現します。また、電力使用量のピーク抑制を支援する「簡易デマンド機能」を新たに追加したほか、拠点などのグループ単位で使用電力を比較する「グループ管理機能」を強化し、使いやすさにもこだわりました。 データセンターは厳密な環境監視が要求される領域ですが、パナソニック電工ISでは実際に本商品を活用し、自社データセンターで約280万円/月のコスト削減に成功した実績を有しております。今後この技術をあらゆる企業の施設へ展開することで、電力使用量を企業全体で「見える化」し、さらなる節電対策の立案に貢献してまいります。
■「eneview Ver.2.0」の概要
■主な特長
■「eneview Ver.2.0」の仕様
※本文中に記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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