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バックアップ統合ソリューション

ストレージ統合・サーバ統合を実現し、
さらにバックアップ統合を推し進めています。

信頼性の高いバックアップの実現と、災害対策を目的とした遠隔バックアップソリューションをご提供いたします。

Avamar 簡単に始められる集中バックアップソリューション Data Domain 集中管理と業務サーバに影響が少ない統合バックアップソリューション

今、企業内では予測をはるかに上回るデータ量の伸びや、内部統制業務・事業継続などへの対応からバックアップの重要性・信頼性が大きな課題となっています。

データ量の増大とともに、多様化するバックアップ事情

日常業務で扱われるデータ量は増加の一途をたどっており、これに伴い、単にストレージ増設だけでは対応できない問題が生じてきます。
データ量の急速な増加は、これをバックアップするサーバにも大きな負担をかけます。

バックアップの複雑さ
バックアップの複雑さ

バックアップに負担をかける仮想化サーバの急伸

バックアップという処理の特性上、サーバのリソースを一時的に高負荷で消費してしまいます。単独のサーバであれば、重要サービス稼働中を避け、バックアップウィンドウを開くことも出来ます。しかし、仮想化サーバの環境では、仮想サーバのバックアッププロセスが同居するゲストサーバに大きな影響を与えてしまいます。複数のサーバが、夜間同時にバックアップ業務を行う場合、またバックアップが他の仮想サーバの重要サービスと重なる場合、せっかくサーバ統合で得たメリットを放棄することにもなりかねません。

国内仮想化サーバー市場 出荷台数予測 2009年~2014年※1

国内仮想化サーバー市場 出荷台数予測 2009年~2014年 -グラフ
国内仮想化サーバー市場 出荷台数予測 2009年~2014年 -グラフ

・2009年は実績、2010年以降は予測
・仮想化比率とは、国内サーバー市場全体のサーバー出荷台数に占める仮想化サーバの比率

※1出典:IDC Japanプレスリリース「国内仮想化サーバー市場予測を発表」2010年5月

悲鳴をあげるバックアップ

自社ストレージ・システムにおいて早急に実施すべき施策(複数回答)※2

IT部門は、バックアップをとりまくこの急速な環境変化への対応を今せまられています!

自社ストレージ・システムにおいて早急に実施すべき施策 -グラフ
自社ストレージ・システムにおいて早急に実施すべき施策 -グラフ
その他の施策としてあげられたもの
※2出典:ITR/COMPUTERWORLD TR(2007年7月調査)

当社の統合バックアップ3つの実感ポイント

私たちは、自らのグループのIT運用の中で、ストレージ統合・サーバ統合を実現し、さらにバックアップ統合を推し進めています。 その実感効果をご紹介いたします。

当社バックアップ統合化への取り組み

1.オフライン媒体の完全排除

オフラインの媒体を全廃、バックアップシステムを全てオンライン媒体で構築する。

↓

2.フル・ネットワーク化

全てのバックアップデータの移動をSAN・WANなどネットワーク化、人手を排除。

↓

3.重複除外技術の活用

データ量急伸の影響を緩衡・吸収するため、重複除外(De-duplication)※1技術を活用。

↓

4.ディザスタリカバリ※2への対応

さらに遠隔バックアップへと展開。大規模災害への備えも万全に。

※1
重複除外(De-duplication):
バックアップやアーカイブの用途でデータ格納前に、同一内容かつ複数存在するデータを1つにまとめる事。
※2
ディザスタカバリ:
自然災害等で被害を受けたシステムを復旧・修復する事。また、そのための備えとなる機器やシステム、体制の事。

実感効果(当社実績

当社の統合バックアップ化における実感効果をご紹介いたします。

point1

コストの課題

  • オペレータの人件費。
  • 輸送や保管上のトラブルによる損害。
  • システム停止時間が長く機会損失発生。
コスト イメージ

作業工数削減効果(ヒト)

通常時:トータルで▲41%の削減効果。障害時リカバリ:トータルで▲37%の削減効果
point2

時間の課題

  • バックアップJOBが、所定時間内に終了しない。
  • データのリカバリを行うと、他の健全な業務を待たせてしまう。
  • 複雑なスケジューリングに大きな手間がかかる。
時間 イメージ

作業工数削減効果(時間)

バックアップJOBスケジューリング▲52%、オペレーション▲34%、バックアップJOB失敗時のリスケ時間▲48%、リストア実時間▲31%
point3

有効性の課題

  • テープリードエラーで、データが読めない。
  • 必要なデータがすべて揃わない。
  • あったはずのテープがない。
  • テープの内容が違う。
有効性 イメージ

有効性についての効果

テープ装置の排除・ディスク化で解消された事項
1.媒体不良、2.ドライブ不良、3.テープのつけ間違い、4.テープ落下による破損、5.装填ミス

対象となったバックアップの規模:
2007年より、2年がかりで構築した統合バックアップシステムによる評価。 現在は、ディザスタリカバリ(CD)の技術検証を終え、実証段階にある。
[規模] 対象システム:69システム / 対象ストレージ:18台 / バックアップJOB数:118JOB / 一日平均バックアップ量(フルバックアップ):25TB(テラバイト)
(2010年9月現在)

バックアップソリューションは、サーバ・ストレージ統合レベルやバックアップの対象に応じて、適切なツールを選択する必要があります。 当社は2つのソリューションをご提案いたします。

EMC(R) Avamar(TM)

簡単に始められる集中バックアップソリューション

業務サーバにクライアントソフトを入れるネットワークバックアップソリューション

EMC Data Domain(R)

集中管理と業務サーバに影響が少ない統合バックアップソリューション

バックアップサーバを別途構築するLAN フリー/サーバフリーバックアップソリューション
  • 重複除外バックアップ・ソフトウェア、バックアップ・サーバ、ストレージがセットになったアプライアンス。
  • シンプルなライセンス体系。
  • 永久差分バックアップでフルバックアップイメージを保管できるためリストアが簡単。
  • 重複除外で業務サーバの負荷を低減。
  • 重複除外技術を実装したアプライアンスストレージ製品。
  • データ保護を目的とした様々な機能を実装。
    (データ書き込み後の即時ベリファイ、RAID6、定期的なファイル単位のスクラブ)
  • バックアップ終了=重複除外終了のため運用管理が容易。
従来のバックアップ:業務サーバに悪影響。EMC(R) Avamar(TM):ほとんど影響がない!必要なときに必要なだけ拡張可能な製品体系バックアップサーバ
低← 対応するITインフラの成熟度 →高

サイロ

各プロジェクトで個別最適化

サイロ イメージ

標準化

バックアップを標準化して統一による効率化

標準化 イメージ

最適化

バックアップを統合化した統合バックアップシステム

最適化 イメージ

戦略化

必要なITリリースを自動割り当て

戦略化 イメージ
※上記に記載の、各会社名、各製品名は、各社の商標または登録商標です。