商品機能
ソフォスはグローバルセキュリティベンダーとして
優れた検知力と迅速な対応で
統合的にお客様のPC/サーバをインターネットの脅威から守ります
定評ある予防的保護技術の Genotype、SophosLabsTM の専門技術およびソフォスのホスト侵入防止システム (HIPS) によって、すべてのプラットフォームを保護できます。また、ウイルス対策エージェントに統合された集中管理のクライアントファイアウォールで、ハッカーの侵入を阻止します。
マルウェア、ハッカーの脅威に対して5つの機能でエンドポイントを守ります。

Sophos Anti-Virus
マルチプラットフォームに対応したマルウェア対策エージェント
- ウイルス、スパイウェア、トロイの木馬、ワームを阻止 アドウェア、業務上不要とされるアプリケーション(Winnyなど)を阻止。
- Sophos Live Anti-Virus 機能で、クラウド上のデータベースを確認し、定義ファイル反映前の最新のウイルスを阻止。
- 亜種に有効な Genotype Technology は、マルウェアの固有の変更できない部分の情報を元に、プロアクティブにブロック。
- 新種に有効な Behavioral Genotype Protectionは、マルウェアの振る舞いを元に、プロアクティブにブロック。
- ランタイムHIPS(ホスト進入防止システム)でプログラムの疑わしい動作を即座に遮断。
Sophos client firewall
不正アクセスをブロック
- 許可されたアプリケーションのみ通信可能
- ステルステクノロジーによるハッカーの不正なポートスキャンを阻止
- 接続環境を自動検知し、適切なポリシーを適用
Web Filtering
有害なサイトへのアクセスをブロック
- マルウェアが仕掛けられやすいアダルトサイト、ギャンブル、暴力などの不適切サイトブロックし、感染を事前に防止。
- 従業員を不適切な内容から保護すると同時に、無責任な行動によって生ずる被害から企業を保護。
- 不適切サイトの閲覧に対し、「許可」または「ブロック」を設定可能。
- 問題のあるサイトの閲覧前に、ユーザーに対して「警告」を表示し、閲覧するかどうかを選択可能。
PureMessage for Microsoft Exchange
Microsoft Exchange Server の保護
- 社内⇔社外、社内⇔社内の E-mail、Exchange のメッセージストアをスキャンし、マルウェアをブロック
- コンテンツやキーワードによるスパムチェック
- メール本文内の URL をフィルタリングし、ハイジャックされている Web サイトやその他の疑わしい Web サイトへのリンクを含むメッセージは、すべてブロック
- True File Type による識別で、拡張子が変更されていてもファイルをブロックし、情報漏えいやウイルスファイルをブロック
Patch Assessment
パッチ管理
- ベンダーの提供するパッチをに関する情報を簡単にチェック可能
- SophosLabs が、ベンダー毎に異なるパッチの重要度を再評価し、統一的な重要度にランク付け
- マイクロソフト社製品や Flash、Javaなどよく利用されるアプリケーションに対応(12ベンダー、58製品以上)
- パッチを適用していないコンピュータを検出、レポートが可能
- 管理者は、適用の優先度に従い、パッチを適用可能になり、パッチ管理の効率がアップ
ユーザの操作を制限、一元管理することでセキュリティを強化します。

Sophos Enterprise console
エンドポイントセキュリティを一元管理
- すべてのコンピュータ (Windows、Macintosh、Linux、UNIX) のセキュリティ状況をひと目で把握。
- Active Directory と同期させることにより、新しく追加されたPCの保護を自動化。
- 問題の解決、更新の設定、レポート処理のスケジューリグ、ポリシーの適用などの各作業を簡単に実行。
- 異なるグループごとに各種ポリシーの適用が可能。
- Sophos Client Firewallやデバイスコントロールなどを各種機能を一元管理。
アプリケーションコントロール
様々なアプリケーションの利用を制御
- 簡単に設定できるように、50 種類以上のアプリケーションを含むリストを提供。
- 新しいバージョンやアプリケーションの情報を収集して、常に最新のリストを提供。
- 企業全体、または特定のグループに対してポリシーを設定し、特定のアプリケーションのみをブロック/許可。
- 社内で利用するインターネットブラウザなどの利用するソフトの標準化が可能。
デバイスコントロール
情報の持ち出しや持ち込みを阻止
- USBデバイスを初めとする各種デバイスの使用を制御。
- デバイスを、種類ごと、固有のIDごとに制御可能。
- 情報の持ち出しや持ち込みをブロック。
- Confiker などのオートラン機能を悪用するウイルスや持ち込みデバイスによるウイルス感染などを潜在的に阻止。
ディスクの暗号化で情報流出防止(DLP)にも対応
Sophos Endpoint Protection Enterprise ではマルウェア対策、スパイウェア対策以外にもディスク暗号化商品Sophos SafeGuardの機能を備えております。
- PCの紛失盗難時の情報漏えいを防止
- OS起動前認証とシングルサインオンの実現
- パスワード忘れた場合、チャレンジレスポンスや、秘密の質問への回答で利用者自身で復旧可能
ソフォス SafeGuardシリーズの詳細についてこちらをご確認ください。
データの暗号化により置き忘れ、盗難からPCを保護
Sophos SafeGuard Disk Encryption
ハードディスクの暗号化で情報を保護
- Full Disk Encryption(FDE)
スワップファイル、ハイバネーションファイルを含む、全てのデータを保護 - Per-Boot Authentication(PBA)
OS起動前にパスワードを要求 - シンプルな管理設計
パスワードを忘れた場合のパスワード再設定のための管理画面
網羅性の高いリカバリーツール
Sophos SafeGuard Private Crypto
ファイルやフォルダを暗号化
リムーバルメディアやE-mailからの情報流出を防止
- リムーバブルメディア用の暗号化
Windowsエクスプローラとの統合 - E-mail添付ファイルとの暗号化
E-mailアプリケーションとの統合 - 自己解決ファイル経由での安全なデータのやり取りが可能
社外に取引先等とのデータのやり取りでも受信側に商品のインストールの必要なし
- ※
- Sophos Endpoint Protection Enterprise 及び Sophos Endpoint Protection Advancedは英ソフォス社の商品です。
- ※
- ソフォス社は、マルチOS対応のアンチウィルス商品をはじめとした高品質セキュリティソフトを多数生み出すグローバルのトップブランドです。

