商品機能
ログ収集・管理
PC操作ログを取得する事で情報漏えいの抑止効果を高め、かつ事後対策を迅速で確実なものにします。
PCの操作ログを取得する
誰が、どのPCから、いつ、どのようにアクセスし、どのような操作を行ったかといったログを収集
不正な操作を警告する
予め定義した不正な操作が行われた時に、管理者にアラート通知、ユーザーに対して警告メッセージを表示
ログを分析する
- 収集したログをユーザー名、ファイル名などでの検索、レポート出力、追跡が可能。
- ログの格納はテキストファイル or RDBの選択が可能
営業の鈴木さんが営業.docをUSBに名前を変えてコピーした場合
InfoTrace PLUSではPCの操作ログを洩れなく収集、分析。
PCの不正操作を見逃しません。

PCの操作状況を全て把握
いつ
どのデータを
どのように・どのデバイスに
誰が
どのPCから
| 日付 | ファイル名 | ファイル 操作 |
新しい ファイル名 |
新しい デバイス |
ログオン ユーザ名 |
ユーザ名 | コンピュータ名 | IPアドレス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2009/10/1 | c:¥営業.doc | COPY | d:¥営業資料.doc | REMOVEBELEDISK | i.suzuki | 鈴木一郎 | sales013 | 192.168.1.102 |
IT資産管理
「IT資産の把握」 「セキュリティ環境のチェックと更新」 「資産台帳の作成」 を自動化により、運用の負担を大きく削減
IT資産管理
- PCのハードウェア、ソフトウェアの資産情報を収集し、目的に合わせた資産管理台帳を作成
- PCに導入されているソフトウェアのライセンス管理や、アンチウイルスソフトウェアの状態を管理
パッチ管理
- PCにプログラムを配信し、自動実行(適用)が可能
ソフトウェア配布
- 個別のPC、グループ単位、任意の検索結果に対して一括でファイル配布、実行、削除が可能
- スケジュール機能により自動実行が可能
ライセンス管理
- インストールされているソフトウェア数を自動的に集計し、保有ライセンス数と使用数の一覧を表示
- ライセンスの使用状況や、ソフトウェアの不正利用を一目で確認可能
- ライセンスの集計は部署(Group)単位で可能
不正端末検知
- ネットワーク毎に、不正端末検知Agentをインストールした端末を配置
- 登録されていないMACアドレスを持つ端末やネットワーク機器を検知
- 不正端末検知Agentが検知結果を管理サーバーへ通知
- 管理サーバーが検知結果を管理者へメールで通知
見つけたいPCがすぐにみつかる 2種類のビューからIT資産管理
社内IT資産がツリーで並んだ“論理マップ”


オフィスの写真などを背景に、PCアイコンを自由に配置する“物理マップ”

使いやすいインターフェイス
アイコン右クリックで直感的な操作が可能
- リモートデスクトップ接続
- メッセージ送信
- パッチ配布などの各種ジョブ作成
- Ping実行
- 再起動/シャットダウン
- Agentプログラム更新
- 任意のコマンド実行
PC操作制御
USBメモリの指定許可、 P2Pソフト起動制限、PC操作制御・警告などをユーザーまたはPC毎に設定
デスクトップ利用制限
Windowsの設定画面など、実行させたくないメニューなどを非表示にし、管理者の業務効率化とサポート負荷を軽減、ユーザーの誤操作によるセキュリティ事故の未然防止にも有効です。
アプリケーション使用制限
ホワイトリスト(起動許可リスト)やブラックリスト(起動禁止リスト)で不必要なアプリケーションの使用を制限します。
指定USBメモリ利用許可
私物のUSBメモリを排除して、許可されたUSBメモリのみ利用させることが可能です。
ユーザ・グループ単位で使用を制限
個人単位、組織単位(OU)でポリシー設定が可能。組織体系に応じた管理で、管理者の設定作業を大幅に軽減いたします。
- 持出し経路の機能制限
- プリンタ(ローカル、ネットワーク、PDFを含む)
- USBメモリ、CD-Rなど
- プリントスクリーンの禁止

特長
ユーザー情報やPC制御情報を集中管理
数万ユーザーの大規模環境にも対応 ユーザー・グループ毎のポリシー運用も容易に実現共有PCでも個別制御
同一のPCでも、ユーザー毎に別々のアクセス制限を設定することが可能
シングルサインオン
環境に依存せずにPCの利用者を識別
各種アプリケーションやWebサイトなどのID、パスワードを自動入力 (シングルサインオン)
InfoTrace PLUSログオン
ユーザーを識別したユーザー情報を利用して制御
ユーザーに代わってパスワード入力
PCログオン後に利用する各種アプリケーションのパスワード認証を自動入力
- ユーザーにパスワードを教えない運用、多数のパスワード管理が必要な環境に効果的
イメージ図

特長
既存システムの変更なくシングルサインオンを実現可能
- 管理者により、乱数や複雑な組み合わせなどの、人が覚えきれないパスワードを設定することも可能
- ユーザーはパスワードの自動入力で覚える必要無し
- 二要素認証でPC利用時の本人(ユーザー)認証を強化
- ICカード無しでもシングルサインオン環境の構築が可能
ネットワーク認証
InfoTrace PLUS と NetAttest SecurityFilter(アプライアンス製品)の連携により
ネットワークの変更は極わずかに、持ち込みPC対策、検疫、アクセスコントロールを実現できます。
- 簡易認証から本格的な検疫まで幅広い守備範囲
ネットワークを利用するのに相応しくない端末(持ち込みPC等)をネットワークから排除します。
また、利用者毎に適切な権限を割り当てることも可能です。
ユーザーアクセスコントロール
ユーザー毎に認証をアクセス先をコントロール
認証スイッチを設置したときのようなアクセスコントロールを実現可能
検疫ネットワーク
設定項目によって、ポリシー違反を判断
- セキュリティパッチ
- ウィルス対策のソフトの更新状況
- 任意のソフトウェア・プロセス
- コンピューター名
持ち込み端末対策
無断持ち込み端末を自動で判断し、ネットワークから遮断
- Agentが無い端末
- 申請が無い端末


- ※
- InfoTrace PLUSは株式会社ソリトンシステムの登録商標です。
- ※
- ソリトンシステムズは、PCログ管理製品InfoTraceをはじめとしたPCセキュリティ製品の数多く生み出す国内トップベンダーです。

