NetScreen-5200/5400
NetScreen 5000シリーズ 商品仕様(バックボーン/データセンタ向)
NetScreen-5000シリーズは、NetScreenシリーズ最高のパフォーマンスを誇ります。最新のGiga Screen Asicを搭載し、急増するショートサイズのパケット処理においても、他社ファイアウォールのようにパフォーマンスが劣化することはありません。
また、2005年10月、12月に販売開始をした Management Module 2(MGT2)とSecure Port Module 2(SPM2)を搭載することにより、さらに高性能なFirewall+VPNソリューションへとアップグレ-ドが可能となりました。モジュールの組み合わせによってNetScreen5000シリーズが生まれ変わります。
- Zone
- 今までの「Trust、DMZ、Untrust」の概念にとらわれることなく、Zoneという概念を用いて物理的・論理的にネットワークセグメントを有効活用することが可能です。
- Virtual System
- VLAN毎に仮想的なファイアウォール/IPSec VPNを設定し、内部ネットワークのセキュリティを効率的に構築・確保できます。
- ファイアウォール
- ステートフルインスペクション技術を採用した、動的フィルタリング方式でZone間のトラフィックフローを制御します。
- VPN
- IPSecに準拠したVPNをサポート。VPN(仮想プライベートネットワーク)はインターネットなどのWANにおいて各コンピューター間を安全に通信する事ができます。
- スター型VPNトポロジー
- 拠点間にてVPN通信を行う場合、センター側のNetScreenを経由して通信を行うことが可能です。
- 冗長構成
- 専用ギガインターフェイス2本による冗長構成が取れます。
カタログ(PDF)※ は、Juniper Networks, Inc.社へのリンクです。
※最新情報につきましては、Juniper社のサイトをご確認下さい。
- *1:
- Virtual System 0、AC電源の商品です。別途Virtual System 100、Virtual System 500の商品やDC電源もご提供します。
- *2:
- すべてのバーチャルシステム間で共有されます。
- *3:
- バーチャルキーを購入する必要があります。各バーチャルシステムには、バーチャルまたはルートシステムで使用可能なバーチャルルータx1とセキュリティゾーンx2が含まれます。
- ※
- この仕様はScreenOS 6.0時点のものですが、一部6.1以降についても掲載しております。最新のデータについてはJuniper社のデータシートを参照下さい。
- ※
- 上記の値は、設計上の理論値、またはテスト環境において確認した値であり、実環境においてこの値の動作を保証するものではありません。


