SRXシリーズ
SRX 100 / 210 / 240 / 650 / 3400 / 3600 / 5600 / 5800
SRXシリーズ サービスゲートウェイは、小規模拠点から本社やデータセンタなど大規模拠点まで幅広いフィールドを対象にネットワークに不可欠な接続、セキュリティ、管理の各機能を提供します。
OSにJUNOSを搭載しており、スイッチング、ルーティング、セキュリティの各サービスが1つの筐体に統合された結果、卓越した可用性やパフォーマンス、高度なインフラ保護を追求しながら、かつTCOを大きく抑えることができます。
- ルーティング
- キャリアネットワークやISPネットワークなど、様々な分野で実績のあるJUNOSを継承。
- ファイアウォール
- ScreenOSにて提供されていた高セキュリティ技術を採用。
- VPN
- 安定性に優れたIPSecサービスを搭載。
- 侵入防御システム
- IDP製品で培われた侵入検知防御機能を標準装備。 ※別途ライセンス購入が必要
- UTM(統合脅威管理)*
- アンチスパム、アンチウィルス、Webフィルタリングを統合。
何種類もの製品を配備することなく、拠点ごとにセキュリティのレベルを最適化。 ※SRX3400以上の機器には対応しておりません。
カタログ(PDF)※ は、Juniper Networks, Inc.社へのリンクです。
※最新情報につきましては、Juniper社のサイトをご確認下さい。
- * 1:
- ハイメモリモデルを利用してかつUTMを利用すると内部スペックがローメモリモデルと同じになります。
- * 2:
- UTMを利用するとセッション数などのサポート値が50%になります。
- * 3:
- SRX100/SRX210/240はメモリサイズによってサポート値が異なります。(512MB/1GB)
- * 4:
- UTM機能のIDS/IPS、アンチスパム、URLフィルタリング、アンチスパイウェアを利用するには、各種ライセンスを別途購入下さい。
DLP・Fileフィルタを利用するには、ライセンスの購入は必要ありません。
- * 5:
- PoEモデルは重量が異なります。
- * 6:
- PoEモデルはVCCI ClassAです。
- * 7:
- 構成により数値が変わります。詳しくはお問い合わせ下さい。
- * 8:
- 全てのスロットにボードを挿した場合の重量になります。
- * 9:
- Express AVはSRX100では使用できません。
- *10:
- SRX650にて冗長構成を組む場合トラフィック用に別途拡張モジュールを用意いただく必要がございます。
- ※
- WANインターフェイスカードについては、記載していません。
- ※
- ご使用のJUNOSによってスペックの内容が変わる場合があります。




