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パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社

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サーバ統合ソリューション

大規模・ミッションクリティカルな受発注サービスを確実に支えます。

製造業をはじめとする様々な分野に、BladeFrame®を標準サーバのひとつとしています。
障害時の素早いフェイルオーバなどにより、少人数での大規模なシステムの運用・管理を実現することが可能です。

パナソニック電工インフォメーションシステムズ 東京オフィス
BRIEFING ROOM 「PANによる真の仮想化」の効果を実感できる体験スペース
BRIEFING ROOM 「PANによる真の仮想化」の効果を実感できる体験スペース
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膨大な受発注処理をPAN system(Egenera BladeFrame®)が支えます!

当社がインフラ構築を行い運用している製造業向け受発注サービスでは、高信頼性のPAN system約45ブレードが稼動しています。
このシステムは、バックエンドでメインフレームと連動しながら、製造関連会社・仕入先・販売代理店等からの受発注トランザクションの受付を、Webインターフェイスを介して行っています。
利用端末が10万台を超えても、このシステムは正常に処理を継続できるよう設計されています。

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省スペースと拡張性、可用性がサーバ選択のポイント!

オープン系のサーバ用として確保しているスペースには限りがあります。さらに今後、サーバが増え続けることを考慮し、性能スペースが小さいこと、そして拡張性などが大きなポイントになります。PAN systemの商品は、ブレードを追加するだけで簡単に処理能力を高めることが出来ます。

膨大な数のサーバを、限られた人数で運用・管理しなくてはならない状況の中、万が一 障害が起きた場合にも、PAN systemなら、障害のあるハードウエアが自動的に切り離されて、共用の待機用ブレードが自動起動して処理を引き継ぎ、スクリプトを作っておけばアプリケーションまで自動起動させることも出来るため、ここまでの復旧処理が数分で完了することが可能です。

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DR(ディザスタ・リカバリ)の課題を PAN system + 3PAR が解決します!

東日本大震災の影響から多くの企業がDRに関心を高めていますが、DR環境を整備しようとすると実に多くの課題と直面します。
例えば“多種多様な種類のハードウェアが存在して、運用手順がまちまち”など、複雑なシステム構成に関する問題は避けられません

PAN system+3PAR でIT基盤を統合すれば、その仮想化技術によってシンプルなシステム構成を実現します。また、遠隔レプリケーション機能によって、そのシンプルなシステム構成をセカンダリサイトへ無理なく転送することが可能です。日々の運用の延長で、万が一の災害に備えた環境を整備することが可能です。

(詳細については、利用シーン「実感効果5 シンプルなDR」 を参照してください。)

DR(ディザスタ・リカバリ)
災害などによって障害が生じたシステムを復旧すること。または、障害が発生した際に、効率よく迅速に復旧するための予防的措置や機能、運用体制。

稼働システムの代表例

システム1  受発注システムのweb インターフェースシステム

45ブレード

  • 稼働時間 : 無停止
  • 利用者数 : 数万ユーザー(現行の約10 倍の増加を設計上想定済)

システム2  商品カタログコンテンツ配信システム

4ブレード

  • 稼働時間 : 無停止
  • 利用者数 : 数万ユーザー

システム3  EDI システム

4ブレード

  • 稼働時間 : 無停止
  • 利用者数 : 数千ユーザー

システム4  他社ネットワーク宛データ連携GWシステム

4ブレード

  • 稼働時間 : 日曜深夜のみ停止(5時間)
  • 利用者数 : 数百ファイル/時

ミッションクリティカルなシステムにのみ適用

  • 稼働中 pServer ・・・ 60
  • 待機用 pBlade ・・・ 5
  • 検証用 pBlade ・・・ 2