Panasonic ideas for life

パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社

パナソニック電工インフォメーションシステムズ  >商品情報  >Nextructure  >サーバ統合ソリューション  >その他の情報

ここから本文です。

その他の情報

Nextructuer BRIEFING ROOM

Nextructuer BRIEFING ROOM “PANによる真の仮想化”の効果を実感できる体験スペース
Nextructuer BRIEFING ROOM “PANによる真の仮想化”の効果を実感できる体験スペース
Nextructuer BRIEFING ROOM “PANによる真の仮想化”の効果を実感できる体験スペース
Nextructuer BRIEFING ROOM “PANによる真の仮想化”の効果を実感できる体験スペース
Nextructuer BRIEFING ROOM “PANによる真の仮想化”の効果を実感できる体験スペース
Nextructuer BRIEFING ROOM “PANによる真の仮想化”の効果を実感できる体験スペース
Nextructuer BRIEFING ROOM “PANによる真の仮想化”の効果を実感できる体験スペース

「Nextructure BRIEFING ROOM」は、
サーバ運用に差がつく “PANによる真の仮想化” の効果を実感できる体験スペースです。

「体感1」復旧わずか2分半。フルオートでフェイルオーバ(切替えと再起動)が完了!

復旧わずか2分半。
フルオートでフェイルオーバ
(切替えと再起動)が完了!

実際にブレードを抜いて体感いただきます。
「体感2」わずか10分でサーバ1台の 準備が完了!

わずか10分でサーバ1台の準備が完了!


PAN Manager実画面の操作を見ながら体感いただきます
「体感3」領域割り当て不要の「使いたいときに使いたいだけ」使えるストレージ!

領域割り当て不要の
「使いたいときに使いたいだけ」使えるストレージ!

GUIツール による感覚的な操作を体感できます。
「体感4」DR環境構築を支えるPANの技術!仮想化によるシンプルなシステム構成で、守りやすい環境を実現!

DR環境構築を支えるPANの技術! 仮想化によるシンプルなシステム構成で、守りやすい環境を実現!

プライマリサイトが停止した状況を想定して、セカンダリサイトの短時間復旧に関する検証を行っています。
Osakaセカンダリサイトを想定/Tokyoプライマリサイトを想定
Osakaセカンダリサイトを想定/Tokyoプライマリサイトを想定
左:イージェネラ製ブレードサーバ
「Egenera BladeFrame® EX」
右:HP製ストレージ
「3PAR InServ® E200」
左:HP製ストレージ
「3PAR InServ® F400」
右:イージェネラ製ブレードサーバ
「Egenera BladeFrame® EP」
実際の利用環境に近い実証環境で現実的な効果を測定中

お問い合わせ・お申し込み

下記「BRIEFING ROOM 【見学・デモのお申し込み】」ボタンをクリックし、「お問い合わせ、お申し込みフォーム」よりご入力ください。

「BRIEFING ROOM」のご利用は予約制となっております。
BRIEFING ROOM【見学・デモのお申し込み】はこちら
所在地
パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社 東京オフィス
〒105-6022 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー22F アクセスマップ
アクセス
  • 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4B出口  徒歩3分
  • 東京メトロ日南北線「六本木一丁目」駅  徒歩5分

【STAFF VOICE】現場の声

サーバ強化による巨大なネットワーク網と大規模データセンターを保有し、高度な情報サービスを提供
サーバ運用力が企業力を大きく左右する時代に“最高の選択”をお届けします!

「当時、サーバ統合という言葉はまだ普及していませんでした。複数のサーバを統合したり、サーバのスペースを集約したりすることが急務となり、さまざまなサーバをあらゆる面を比較し、いくつかのポイントとして「省スペースと拡張性、可用性」です。
省スペースとは、性能スペースが小さいこと。拡張性については、ブレードを追加するだけで、簡単に処理能力を高められることです。

システムの開発と運用の担当が分かれているため、これまでは開発側がハードウエア、OS を含めたプラットフォームを選択して、ミドルウエアやDB を使用していました。しかし、運用する側は多種類のハードウエアや OS、ミドルウエア、DB のすべての運用をしなくてはなりません。今後もシステムが開発されてサーバが増えれば、少人数で管理することは難しい問題です。そこで全社の標準プラットフォームを決めてシステム構成の種類を絞ることで、人件費削減にもつながりスムーズな連携を図ることが可能になりました。

わたしたちがBladeFrame® を推奨する理由の1つは、商品情報・資料を、主に建築会社や設計事務所に提供するためのコンテンツ配信システム。さらに、EDI システムや他社とのデータ連携を実現させるためのゲートウェイシステムなど、あらゆる可用性に対応出来る利面性です。 今後、わたしたちはサービス提供の1つしとしてIDC サービスをご提案します。
「BladeFrame®」 については、導入の検討から含めて豊富な蓄積されたノウハウでサポートいたします。

オーバースペックになりがちな、一般的なWebシステムなどでも高い信頼性と可用性が求められるシステムを提供いたします。」

STAFF VOICE
八木 洋至
八木 洋至 H.Yagi
【Profile】
2001年
富士通系メインフレーム(16OS)を担当し、オープン系とのシームレス・一体運用化を促進する。
2006年
全社標準ハードウェア基盤策定を担当し、Egenera BladeFrame®の採用を決定した。
2007年
EgeneraTM上に約20システム、150サーバの導入を完了、運用中。さらなるサーバ統合を推進中~現在に至る。

サーバ統合は、トップの強い意志と、その厳しい要求に応える屈強な現場運用が不可欠と考えます。サーバ統合は難題ですが、イージェネラの持つハード・ソフトが発揮する圧倒的なパワーで日々その信頼感は増していきます。サーバの運用負荷を極小化し「前だけ見て走れるITシステム」、それがすぐ手元までやってきたという感じです。

辻本 悠佳
辻本 悠佳 Y.Tsujimoto
【Profile】
2001年
本部付「NEDO プロジェクト」のメンバーとしてインフラ構築を担当
2004年
ストレージ統合を見据えたSAN構築を開始
2007年
ストレージ/バックアップ/サーバ統合による全社標準インフラの推進~現在に至る。
NEDOとは、経済産業省所管独立行政法人が進める日本の産業技術とエネルギー・環境技術の研究開発及びその普及を推進する我が国最大規模の中核的な研究開発実施機関

サーバ統合とストレージ統合は表裏一体の関係です。よく整備されたストレージシステムが、サーバの能力や集約度をより高度に引き出し、結果管理コストの大幅な削減に直結します。現在140テラ・バイトのディスクを統合運用管理していますが、今後もサーバとストレージの良い関係を追求していきたいと思います。