その他の情報
Nextructuer BRIEFING ROOM







「Nextructure BRIEFING ROOM」は、
サーバ運用に差がつく “PANによる真の仮想化” の効果を実感できる体験スペースです。
復旧わずか2分半。
フルオートでフェイルオーバ
(切替えと再起動)が完了!
- ※
- 実際にブレードを抜いて体感いただきます。
わずか10分でサーバ1台の準備が完了!
- ※
- PAN Manager実画面の操作を見ながら体感いただきます
領域割り当て不要の
「使いたいときに使いたいだけ」使えるストレージ!
- ※
- GUIツール による感覚的な操作を体感できます。

DR環境構築を支えるPANの技術! 仮想化によるシンプルなシステム構成で、守りやすい環境を実現!
- ※
- プライマリサイトが停止した状況を想定して、セカンダリサイトの短時間復旧に関する検証を行っています。


お問い合わせ・お申し込み
下記「BRIEFING ROOM 【見学・デモのお申し込み】」ボタンをクリックし、「お問い合わせ、お申し込みフォーム」よりご入力ください。
- ※
- 「BRIEFING ROOM」のご利用は予約制となっております。
- アクセス
- 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4B出口 徒歩3分
- 東京メトロ日南北線「六本木一丁目」駅 徒歩5分
【STAFF VOICE】現場の声

「当時、サーバ統合という言葉はまだ普及していませんでした。複数のサーバを統合したり、サーバのスペースを集約したりすることが急務となり、さまざまなサーバをあらゆる面を比較し、いくつかのポイントとして「省スペースと拡張性、可用性」です。
省スペースとは、性能スペースが小さいこと。拡張性については、ブレードを追加するだけで、簡単に処理能力を高められることです。
システムの開発と運用の担当が分かれているため、これまでは開発側がハードウエア、OS を含めたプラットフォームを選択して、ミドルウエアやDB を使用していました。しかし、運用する側は多種類のハードウエアや OS、ミドルウエア、DB のすべての運用をしなくてはなりません。今後もシステムが開発されてサーバが増えれば、少人数で管理することは難しい問題です。そこで全社の標準プラットフォームを決めてシステム構成の種類を絞ることで、人件費削減にもつながりスムーズな連携を図ることが可能になりました。
わたしたちがBladeFrame® を推奨する理由の1つは、商品情報・資料を、主に建築会社や設計事務所に提供するためのコンテンツ配信システム。さらに、EDI システムや他社とのデータ連携を実現させるためのゲートウェイシステムなど、あらゆる可用性に対応出来る利面性です。 今後、わたしたちはサービス提供の1つしとしてIDC サービスをご提案します。
「BladeFrame®」 については、導入の検討から含めて豊富な蓄積されたノウハウでサポートいたします。
オーバースペックになりがちな、一般的なWebシステムなどでも高い信頼性と可用性が求められるシステムを提供いたします。」
- 2001年
- 富士通系メインフレーム(16OS)を担当し、オープン系とのシームレス・一体運用化を促進する。
- 2006年
- 全社標準ハードウェア基盤策定を担当し、Egenera BladeFrame®の採用を決定した。
- 2007年
- EgeneraTM上に約20システム、150サーバの導入を完了、運用中。さらなるサーバ統合を推進中~現在に至る。
サーバ統合は、トップの強い意志と、その厳しい要求に応える屈強な現場運用が不可欠と考えます。サーバ統合は難題ですが、イージェネラの持つハード・ソフトが発揮する圧倒的なパワーで日々その信頼感は増していきます。サーバの運用負荷を極小化し「前だけ見て走れるITシステム」、それがすぐ手元までやってきたという感じです。
- 2001年
- 本部付「NEDO※ プロジェクト」のメンバーとしてインフラ構築を担当
- 2004年
- ストレージ統合を見据えたSAN構築を開始
- 2007年
- ストレージ/バックアップ/サーバ統合による全社標準インフラの推進~現在に至る。
サーバ統合とストレージ統合は表裏一体の関係です。よく整備されたストレージシステムが、サーバの能力や集約度をより高度に引き出し、結果管理コストの大幅な削減に直結します。現在140テラ・バイトのディスクを統合運用管理していますが、今後もサーバとストレージの良い関係を追求していきたいと思います。


