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利用シーン

PAN systemユーザーでもある当社が実感できた4つのポイント-。ITインフラへの支出を削減することで、より多くのローコストパフォーマンスを実現します!PANユーザーでもある当社が実感できた4つのポイント-。ITインフラへの支出を削減することで、より多くのローコストパフォーマンスを実現します!
実感効果1

450台ものサーバ管理が社員2名、外部社員1名で十分まかなえています!

人件費5,700万円/年 を削減※1

ミッションクリティカルな業務を担う基幹システムのサーバ群、普通なら7~8人は専門の運用要員が必要なケースです。ところがEgeneraTMに集約後は、450台のサーバをわずか3名で運用。人件費はデータセンター運用に大きな割合を占めており、この抑制は各社とも大きな課題。ところがすぐに現れたこの大きな効果で、当社は初期投資の短期回収を確信しています。

※1当社試算による
実感効果2

アプリケーション部門の無理が聞ける迅速なインフラ準備!
  1台わずか30分でサーバ準備が完了!

サーバ構築時間を94%削減

PAN systemのイメージ化機能※1 により容易かつ短時間でサーバの複製や新規作成が可能。
「従来ならまる1日はかかっていたサーバ初期立上作業がわずか30分程に短縮」されたため、アプリケーション部門の急な要求にも応えられるようになりました。
また、仮想化機能(vmBuilderTM)により、「1ブレード未満の小規模サーバ」は1ブレードあたり32台まで収容できます。テスト機、本番機が急に必要になる場面でもシステム開発を止めません。開発現場の無理がきけるようになりました。

サーバラッキング作業の比較
サーバラッキング作業の比較
サーバラッキング作業の比較
サーバラッキング作業の比較
サーバラッキング作業の比較
サーバラッキング作業の比較
※1
予め構築したOS・アプリケーションを、柔軟に用途にあわせて新たなサーバに適用する機能。
新規サーバ立上はもちろん、作業用の疑似環境作成にも非常に有効。
実感効果3

復旧わずか2分半※1。フルオートでフェイルオーバ(切替えと再起動)が完了

障害機から代替機の切替時間2分半

PAN Systemが管理するブレードサーバ群に、もし障害が発生しても、オペレータの介在なしに瞬時に代替(待機)マシンにスイッチされ、直ちにOSのブートが始まります。「サーバ管理者が駆けつける前に、ほとんどの場合、ブレード切替と再立上げが完了」しています。
お客様へのご迷惑を最小にする、高速切替えとオペレータの介在不要の自動フェイルオーバは、ネットワークビジネス時代に必須の機能です。

フェイルオーバ時間の比較(当社調べ)
フェイルオーバ時間の比較(当社調べ)
フェイルオーバ時間の比較(当社調べ)
フェイルオーバ時間の比較(当社調べ)

自己修復型のシステム診断機能

自動フェイルオーバの際に提供されるように、BladeFrame® は自己監視機能および自己回復/修復機能を備えています。コンポーネント障害の場合、物理的または仮想的のいかんを問わず、システムは自動的に対応し、管理者に障害発生を警告すると同時に継続稼動のための復旧を実行します。PAN Manager® ソフトウェアは、リソースやサービスの状態およびパフォーマンスを継続的に監視し、BladeFrame® のオペレーションをプロアクティブに最適化します。この PAN Manager® ソフトウェアによる障害の予測、回避、修復によって、アプリケーションの連続稼動を可能にし、サービスレベルへの影響を最小限に抑えることができます。

※1
OSの起動完了までの時間。DBやファイルシステムの復旧時間を含みます。
注) ハードチェック・メモリーチェックやBIOSの起動時間を含みます。
※2
Egenera BladeFrame®による実測値
実感効果4

N+1冗長構成により高可用性システムを安価で実現
  信頼と安心の運用を提供します!

N+1構成で7,000万円※1の削減効果

クラスタ構成とは、待機サーバを用意しておき稼働中サーバの障害時にフェイルオーバを行う構成です。ところが、各システムごとに待機機を準備しておくコストは馬鹿になりません。
「N+1構成の場合、PANなら通常サーバに比べ 7,000万円費用削減」が可能です。
待機用サーバをラック内のすべてのサーバで共同利用することができるのです。
ビジネスもサーバも止められないこの時代、可用性への要求は高まる一方ですが保険のかけ過ぎは問題です。

サーバ平常時、サーバ障害時
サーバ平常時、サーバ障害時
サーバ平常時、サーバ障害時
※1
本番23Blade 待機構成1Blade(Egenera BladeFrame®)での当社試算
実感効果5

“シンプルな環境”で“確実な復旧”を目指します!
プライマリサイトとセカンダリサイト間で必要な情報を自動転送。
PAN+3PARでDR(ディザスタ・リカバリ)の課題を解決します!

一般的なシステム構成では、多くの機器や運用手順が存在します。
そのような複雑な環境化で対策を講じても、検討時間が極めて長期化したり、対策が暫定的になってしまったりという問題があります。
まずはシステム構成のシンプル化を行うことで、日々の運用におけるメリットとDR環境の整備を両立させることができます。

「Nextructuer BRIEFING ROOM」で現実的なDRに向けた検証を開始しました。

Nextructuer BRIEFING ROOM
2011年07月13日 プレス発表を参照してください。

一般的な災害対策における問題

一般的な災害対策における問題 プライマリサイト
一般的な災害対策における問題 セカンダリサイト
1.システム毎の災害対策
バックアップ方法、リカバリ手順、設備投資がまちまち
2.FC/IPコンバータ
高価なコンバータ
3.リモート回線
転送量・方式により広帯域ネットワークが必要
4.ハードウェア構成
ハードウェアの世代が多様
5.スタンバイ機器の設置
プライマリサイトと同じサーバ・ディスク構成が必要
PAN + 3PARのメリット
障害発生時に短時間でフェイルオーバ!
ハードウェアの下位互換性やバリエーションの差異を吸収!
必要なデータを自動送付!簡単な同期処理
開発/ステージング環境を効率的に活用
セカンダリサイトは小さめの機器で対応!

PAN + 3PARの技術

  • IPネットワーク/ストレージネットワークをPANにより仮想化
  • ハードメーカーが異なっても同じ管理画面で統合管理(コスト低減)
  • 旧ハードウェアでも最新OS/ミドルが稼動 ※PANのバージョンによる
  • 構成情報を遠隔地のPANへ簡単アーカイブ 「PANポータビリティ」
  • PANポータビリティにより日々更新されるI/Oとサーバの構成情報をセカンドサイトのPANシステムへ転送します。
  • 被災時には普段別システムを稼働させているセカンドサイトのPANシステムを切り替えて業務を再開できます。